背中ニキビの黒ニキビの症状と対策

背中ニキビの黒ニキビの症状と対策とは?

毛穴が開きがちでそこに角栓が詰まると表面が黒く酸化します。
これを黒ニキビと言いますが、ニキビのように膨らんでいる場合もありますし、
表面に凹凸がないものの毛根のように黒く見えることもあります。

 

小鼻のキワや顎の中心などによく出やすいニキビです。

 

しかし背中は確認のしようがありません。
黒ニキビは痛みも炎症もないことが多いため、
尚更自分では自覚できないことで知られています。

 

 

黒ニキビと白ニキビが同時にできることもありますが、
ポイントはこれ以上進行させないということです。

 

黒ニキビまでは、肌の組織を壊すことなく角栓が詰まり、
そしてターンオーバーと一緒に剥がれ落ちていきます。

 

この時に、常在細菌であるアクネ菌やブドウ球菌の量が異常に増えると、
赤ニキビや黄ニキビに発展することも多いため、
いかに食い止めるかがポイントとなるのです。

 

 

背中ニキビができやすい人は、入浴前など合わせ鏡で背中を確認して、
肌トラブルが無いかをチェックすることも必要かもしれません。

 

むずむずとニキビが出そうな気配があれば、
入浴後の清潔な素肌の際ニキビ薬をあらかじめ塗っておき、
様子を見るのもよいでしょう。

 

 

黒ニキビは肌のターンオーバーを促進することで解消しやすい

全身浴よりも少しぬるいと感じる40度くらいの半身浴で、
たっぷり汗をかき体内の不要物質を排出させます。

 

その際血の巡りを良くするため、足先からふくらはぎにかけて
しっかりマッサージを行い、全身の血を循環させることを意識しましょう。

 

入浴前にコップ1杯の水を飲むとさらにデトックス効果を上げられるでしょう。

 

 

週に1度は肌の様子を見ながらゴマージュを取り入れて、
毛穴詰まりを解消することもお勧めです。

 

手の届く範囲で軽くゴマージュを伸ばし、体洗いタオルやスポンジ、
または専用ブラシで軽く全体を転がします。
やや物足りないと感じる程度で十分効果は得られます。

 

入浴後は化粧水とクリームで保湿しますが、
特に黒ニキビが多い人は、毛穴収れん効果が高いニキビ肌用スキンケアを使用しましょう。

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