背中ニキビの赤ニキビの症状と対策とは?

背中ニキビの赤ニキビの症状と対策とは?

痛みを伴う赤ニキビが背中にできた場合、

まず取り組みたいことがシャンプーやボディーソープのすすぎ残しです。

 

また、体を洗うタオルやスポンジをしっかり毎回すすいで、

乾燥させているか確認してみましょう。

 

浴室は湿度が高く、特に夏場はじめじめとカビが生える絶好の環境にあります。

 

スポンジは天日干しをして、完全に水気を取り除き、

浴室にカビを生やさないよう清潔に保つことも大切です。

 

月に1度は新品に変えることができれば完璧です。

 

 

 

赤ニキビは白ニキビが炎症を起して多くなった状態で、

炎症が落ち着くまでは何もすることができません。

 

もし炎症箇所を気にして無理に内部の角栓を出してしまうと、

かなりの確率でニキビ跡や色素沈着を起すこともあります。

 

1個か2個程度ならば状態が落ち着くまで放置し、痛みがなくなれば、

エステサロンでピーリングなどの背中ケアを行うことをお勧めしますが、

数えられないくらいニキビが出ていたり、

何度も繰り返すようであれば皮膚科の診察を受けましょう。

 

 

成人後の赤ニキビはアクネ菌やブドウ球菌が原因の場合もあれば、

ホルモンバランスの乱れ、また真菌というカビが原因の場合、

アレルギー、またはストレスによって自律神経が乱れ、

その結果ニキビが出ることもあります。

 

季節の変わり目になぜか毎年出る人もいるのです。

 

そのため、理由も分からずに自己流のお手入れを繰り返していては、

いつまでたってもニキビが改善されないことがあるのです。

 

自宅でのケアは?

自宅ケアは、炎症抑制効果のあるスキンケアの使用がお勧めですが、

背中の場合は顔と違ってなかなか思い通りに使いこなすことは難しいですね。

 

上手くできなくても、あまり神経質にならずに

炎症している箇所以外をやさしくケアしましょう。

 

もしピリピリとしみるような感覚があれば、無理に使用を続けず、

一旦痛みが無くなるまで何もしないというのもお勧めです。

 

就寝時はかなり汗をかくため、

翌朝は軽くシャワーを浴びて細菌が繁殖しないように清潔に保ちましょう。

 

ただし、夜にボディーソープを使用したなら、

朝は使用せず肌を必要以上に乾燥させないように意識することが大切です。

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